物販を押し売りにしない
伝え方

「買ってください」は禁句。
患者さんから「欲しい」と言わせる。それだけです。

物販は「仕組みを作れば売れる」。
でも、ここで多くの先生が間違える。

「よし、売ろう」と思っちゃうんです。

「買ってください」――この一言を言った瞬間、物販は売れなくなります。

「えっ、じゃあどうやって売るの?」
答えはシンプル。売らない。患者さんから「欲しい」と言わせる。これだけです。

たった一言の差

NG
「このサプリ、
おすすめなので
買ってください」
→
OK
「検査の結果、
〇〇が不足してますね。
補うと朝の目覚めが
変わる方が多いです」

違い、わかりますか?
NGは「売り込み」。OKは「情報提供」。

物販は、売るんじゃない。「気づき」を与えるんです。

「欲しい」と言わせる流れ

検査で体の状態を見せる。
「ここが弱ってますね」と事実を伝える。
「これがあると楽になりますよ」と解決策を示す。

ここまで。「買ってください」は言わない。

すると、どうなるか?
患者さんの方から「それ、どこで買えるの?」「いくらするの?」と聞いてくる。

これが「欲しいと言わせる」ということです。

僕の院での実践

僕の院では、この流れを徹底しています。
スタッフにも「売り込み禁止」と伝えています。

でも、物販は月30万円以上売れる。

理由は簡単。患者さんが「自分に必要だ」と気づいているから。

押し売りされた商品は続かない。
でも、自分で「欲しい」と思った商品は継続する。
だからリピートする。だから売上が積み上がる。

物販の極意は、「売らないこと」。
患者さんの健康のために情報を伝える。それだけです。

平森勇喜

平森 勇喜

治療院経営コンサルタント。「仕組み化」で新規依存から脱却する経営を支援。500院以上の経営支援実績。

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