平等に接すると
離患する

「患者さんには平等に接しましょう」
これ、正しいと思ってますか? 僕は「NO」です。

「患者さんには平等に接しましょう」
これ、正しいと思ってますか?

僕は「NO」です。

むしろ、平等に接することが離患を生んでいるかもしれません。

今日は、離患率6.8%を実現した「特別扱い」の話をします。

患者がファンになる公式

好き × 習慣 × 特別扱い
この掛け算がファンを生みます。

「好き」は、施術後に「おお、楽になった!」と感じる瞬間。

「習慣」は、「月1回は来ないと調子が落ちる」と思ってもらうこと。

ここまではやってる院も多い。

でも、3つ目の「特別扱い」。これをやってる院はほとんどない。
だから差がつく。

特別扱いとは何か

患者さんなら、「〇〇さん、先週より調子いいですね」と名前を呼んで声をかける。

スタッフなら、「〇〇さんの提案、すごく良かったよ」と個別に褒める。

特別扱いされると、人はその場所に戻ってきたくなる。

具体的に何をすればいいか

スタッフ向けなら、
・朝礼で昨日の成功を共有
・週1で症例発表の機会
・月1で個別面談

患者さん向けなら、
・再検査で変化を見せる
・〇回継続で表彰する
・誕生日にメッセージを送る

どれも特別なことじゃないです。でも、やってない院がほとんど。

院長の最大の仕事

継続の仕組みは、作るのは簡単。でも、作ろうとしない院が多い。
なぜか? 「続かない」から。

ここで冷静に考えてほしいんです。
あなた自身が仕組みを作ることを続けられないなら、患者さんやスタッフに「続けてください」と言えますか?

継続の仕組みを作り続けること。
これが院長の最大の仕事です。

今週中に1つ、仕組みを作ってみてください

・朝礼で昨日の成功を1つ共有する
・患者さんの誕生日リストを作る
・再検査のスケジュールを決める

小さな仕組みが、大きな継続を生みます。

平森勇喜

平森 勇喜

治療院経営コンサルタント。「仕組み化」で新規依存から脱却する経営を支援。500院以上の経営支援実績。

「特別扱い」の仕組みで離患率を改善する

まずは無料の個別相談で、あなたの院の課題をお聞かせください。