複利で2690万円の差

治療院のある数値をたった10%変えるだけで、
3年間で2,690万円、売上が変わります。

すごくシンプルな話ですが、99%の治療院が見逃している重要な話です。

治療院のある数値をたった10%変えるだけで、3年間で2,690万円、売上が変わります。家が1軒建つ金額です。

治療院経営における「複利」

この秘密は「複利」です。投資をされている先生なら、複利のすごさは実感されているかもしれません。

例えば、100万円を年利10%で運用すると…

1年目:110万円
2年目:121万円
3年目:133万円

増えた分にも利息がつくから、雪だるま式に増えていく。これが複利です。

で、これ。治療院経営でも全く同じことが起きています。

「穴の空いたバケツ」になっていないか?

患者さんが抜けなければ、毎月の新規がどんどん積み上がっていく。

逆に、毎月抜けていたら…いくら新規を入れても穴の空いたバケツ状態。

この「抜ける率」を離患率と言います。

離患率20%の院と、離患率10%の院。
たった10%の差で、3年後には+2,690万円の売上差が生まれます。

ほぼ家1軒分です。

離患率を下げるには

じゃあ、離患率を下げるにはどうすればいいのか?

その答えが、「予防型生活ロードマップ」という6ステップの仕組みです。

患者さんが「痛いから来る」のではなく「健康な未来のために通い続ける」状態を作る。そのための具体的な仕組みが、この6ステップにあります。

複利の力を、あなたの院でも。

平森勇喜

平森 勇喜

治療院経営コンサルタント。「仕組み化」で新規依存から脱却する経営を支援。500院以上の経営支援実績。

複利の力を院経営に活かす

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