患者の未来を
プロデュースする

僕が治したいのは「痛み」じゃなくて「人生」です。
大げさに聞こえますか?でも、本気で言ってます。

あけましておめでとうございます。
2026年が始まりましたね。

今日は少し違う話をします。ノウハウとか数字の話じゃなくて、 「治療家としてどうあるべきか」という話。

「患者の未来をプロデュースしよう」

僕が塾生によく伝えてることがあります。

「患者の未来をプロデュースしよう」

ちょっと質問させてください。
2026年、あなたは患者さんの何を治しますか?

「痛み」
そう答える先生が多いと思います。僕も昔はそう思ってました。

でも今は違います。

僕が治したいのは、「痛み」じゃなくて「人生」です。

患者さんが本当に求めているもの

ちょっと考えてみてください。
患者さんがあなたの院に来る理由。

「腰が痛いから」「肩がこるから」
これは表面上の理由。

本当の理由は何だと思いますか?

旅行に行きたいから。
孫と遊びたいから。
趣味を楽しみたいから。
仕事をバリバリやりたいから。

痛みがなくなった「その先」に、やりたいことがあるんです。

つまり、患者さんが本当に求めてるのは、
「痛みを取ること」じゃなくて、
「やりたいことができる自分になること」なんです。

マイナスをゼロに vs ゼロをプラスに

ここ、めちゃくちゃ重要なこと言いますね。

多くの治療院
マイナス(痛み)を
ゼロ(痛みなし)に
患者さんが本当に望むこと
ゼロから
プラスへ

痛みがないのは当たり前。
その先の「健康で輝いてる自分」になりたいんです。

健康偏差値という考え方

僕はこれを「健康偏差値」って呼んでます。

偏差値50がゼロの状態。痛みがない普通の状態。
多くの治療院は、偏差値30や40の人を50にして「卒業」。

でも、うちは違う。
50から60、70へ引き上げていく。

「痛みを取る場所」から「健康のパワースポット」へ。

これが、「患者の未来をプロデュースする」ということです。

構造・運動・栄養のトライアングル

じゃあ具体的に何をするのか。

構造

施術で体を整える

運動

どう動くかを指導

栄養

何を食べるかをサポート

この3つを組み合わせて、患者さんの健康をトータルでサポートする。

施術だけじゃない。どう動くか、何を食べるか、どう休むか。 生活全体を一緒に変えていく。

そうすると何が起きるか

「この院に来ると健康になれる」
「ここは私の健康の拠点だ」
こう思ってもらえる。

こうなると、離患しない
むしろ、紹介が生まれる

「あの院、人生変わるよ」
こう言ってもらえる治療院になる。

2026年、どんな院を目指しますか?

痛みを取る院のまま?
それとも、患者の未来をプロデュースする院?

僕は後者を目指してます。
塾生にも後者を目指してほしい。

究極のビジネスモデルは「新規ゼロでも離患率0%」。
会員制の寿司屋のように「今、定員で埋まってるから入れない」という状態。
これ実現できると思います。既存を大切にしていく経営が理想的ですね。

今年1年、一緒に頑張りましょう。

平森勇喜

平森 勇喜

治療院経営コンサルタント。「仕組み化」で新規依存から脱却する経営を支援。500院以上の経営支援実績。

患者の未来をプロデュースする院を作る

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