言語化で年商2000万アップ
川端先生

「言語化」しただけで年商2,000万アップ。
特別なことはしていない。定義を共有しただけ。

「卒業と離反の区別」と「言語化の方法」をお伝えしてきました。
今日は、実際にこれを実践して驚くべき成果を出した先生の話をします。

川端先生のプロフィール

兵庫県でえみふる整骨院グループを経営している川端先生。2店舗を運営しています。

川端先生が塾で一番響いたこと。

「卒業の定義と離反の定義をはっきりできたのがすごく良かった」

何が変わったのか

以前は、「卒業」と「離反」が曖昧だった。スタッフ間で共通認識がなかった。

それが、明確な定義を言語化したことで、劇的に変わった。

「この条件を満たせば卒業。これになってたら離反。
スタッフ間で共通のワードとして整ってきた」

会議で話していても、「もうこれって離反だよね」「あ、これは卒業だよね」と、全員が同じ基準で判断できるようになった。

成果

Before
離患率 15%
After
離患率 1桁台
(8%〜11%)

そして年商は、2,000万円以上アップ。

「特別なこと」はしていない

ここで重要なのは、川端先生は「特別なこと」をしていないということ。

「物販を売ったとかそういうわけじゃなくて、
既存患者さん、今まで来てた人に対する対応を変えるっていうところだけで大きく変わった」

新しいメニューを導入したわけでもない。高額商品を売り込んだわけでもない。
ただ、「卒業」と「離反」を明確に定義して、スタッフ全員で共有した。それだけで、年商2,000万円以上アップ。

入塾していなかったら

川端先生自身がこう言っています。

「新規集客に苦労して、必死に物を売ろうとして、物売りになっていた可能性が高い」

今年度、川端先生の院では新規は減っているそうです。
でも、既存の強化で数字は伸びている。

定義を言語化して、書面にして、全員で共有する。
これだけで、あなたの院も変われる可能性があります。

平森勇喜

平森 勇喜

治療院経営コンサルタント。「仕組み化」で新規依存から脱却する経営を支援。500院以上の経営支援実績。

「言語化」で経営を変える第一歩を

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