サブスクは
集金ツールじゃない

「サブスク入れたけど全然うまくいかない…」
この相談、めちゃくちゃ多いです。失敗する院の共通点TOP3。

「サブスク入れたけど全然うまくいかない…」

こういう相談、めちゃくちゃ多いです。で、話を聞くと、だいたい同じパターン。

今日は、サブスクで失敗する院の共通点TOP3をお伝えします。当てはまってたら要注意です。

第3位:お得感で売ろうとする

「月額9,800円で通い放題!」「今なら初月無料!」――こういう売り方してませんか?

ある先生から相談がありました。「最初は30人入ったのに、3ヶ月で半分以上解約された」

僕のところは逆です。「お得ですよ」とは一切言わない。
代わりに、「あなたの体にはこれが必要です」と伝える。
だから解約されない。

第2位:痛みが取れたら終わり

「サブスク入れたのに継続率が上がらない」――これもよく聞きます。

塾生の中村先生も最初はそうでした。でも、ゴールを「痛みを取る」から「健康を維持する」に変えた。

結果、離患率2.8%。ほぼ誰も辞めない院になりました。

第1位:順番が逆

これが一番多い。うまくいってる院を見て、「サブスク」という集金の仕組みだけ真似する。でも中身は変えない。

僕の院では、サブスクを売る前にまず「検査」をします。患者さん自身に「自分の体の状態」を見せる。そこで初めて「これ続けないとヤバいな」と気づいてもらう。

その上でサブスクを提案するから、「入りたい」と言われる。売り込まなくていい。

だから15ヶ月も続く。だから会員1500人超えてる。
「価値が先、決済は後」――この順番だけは絶対に間違えないでください。

3つをクリアすれば最強の武器になる

3つとも当てはまってたら、今のままサブスク入れても失敗します。断言します。

逆に言えば、この3つをクリアすればサブスクは最強の武器になる。

僕が売ってるのは「サブスク」じゃない。「予防型生活」という新しい価値です。

平森勇喜

平森 勇喜

治療院経営コンサルタント。「仕組み化」で新規依存から脱却する経営を支援。500院以上の経営支援実績。

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