勉強会で、ある話をしたとき「え、マジですか?」と驚かれた方がたくさんいらっしゃいました。今日は、その話をシェアします。
新規集客、月に何人必要?
10人?20人?
僕の答えは…月6人でOK。
「少なすぎない?」と思いましたよね。勉強会でも、ここで皆さん驚かれました。
でも、これには明確な根拠があります。
先に結論を言うと、「LTVが高ければ、新規は少なくて済む」という話です。
なぜ6人で済むのか?
答えはシンプルです。1人の患者さんが、平均15ヶ月通い続けてくれるから。
普通の治療院だと、痛みが取れたら卒業。だから常に新規を追いかけ続けなきゃいけない。
でもうちは違う。患者さんが抜けないから、どんどん積み上がっていく。だから新規は6人で十分。
これが、LTV経営のチカラです。
なぜ、こんな差が生まれるのか?
理由は2つあります。
1つ目は、離患率が低いこと。うちの離患率は6〜7%。業界平均は20〜30%です。患者さんが抜けないから、どんどん積み上がっていく。
2つ目は、客単価が高いこと。月々のカルテ単価は平均18,900円。これはサブスクと物販を組み合わせた結果です。
この2つが掛け算になると、LTVは跳ね上がります。
離患率を下げて、客単価を上げる。その答えが「予防型生活ロードマップ」という6ステップの仕組みです。
新規を追いかける経営から卒業する
今日の「月6人でOK」という話、ぜひ胸に留めておいてください。
新規を追いかけ続ける経営から、卒業する時が来ています。